金沢大学 足湯隊~能登寄り添い・見守り隊「灯」~

本日、金沢大学の「足湯隊」さん6名と先生1名が、

穴水町の岩車にある「聖頌園」へと向かいました(^∀^)

このような施設へ足湯隊さんが出向くことは初めての事です。

足湯隊さんだけでなく、聖頌園のかたも

緊張したのではないでしょうか・・・(^^)

金沢大学の先生と聖頌園のスタッフさんとで

最終打合せを行なっています!

見えないところで、このような連携プレーを

積み重ねているんですねっ★素敵です(^∀^)

(この間も、生徒さんは黙々とお湯の準備をしたりお水の準備をしたりと一生懸命
 動き回っていましたよっ!)

そして、準備をしていたところ・・・・

「足の不自由なかたが大勢いらっしゃるので、ビニールシートにつまづかないよう、

 シートの端をテープでとめてもよろしいでしょうか・・・?」

と、先生と生徒さんが心配りをして下さいました。

こういう、ひとつふたつ・・・みっつ先の事を予測して行動する事って

社会人になって、と~~~っても大事になってくると思います!

それでは!

「金沢大学 足湯隊~能登寄り添い・見守り隊「灯」~  出動です!!!」

がんばれがんばれ~!!!

お孫さん世代との交流に、おばあちゃん達も

緊張の糸がほぐれたのか、

と~ってもニコニコ嬉しそうにお話ししてました❤

足湯隊さんの、醍醐味を客観的に実感できた瞬間でした(^^)

みなさん、本当に本当に幸せそうですね♪

奥能登大地震の時、こちらのおばあちゃん達も

さぞかし、不安な思いをされたのだろうな・・・と

思っちゃいました。

金沢大学の先生と、聖頌園スタッフさんとの会話の一部です・・・。
(会話をメモしていなかったので、ニュアンスだけでもお伝えいたします)

先生「足湯隊は、被災された方に対して足湯の効果効能を味わって頂く事ももちろん目的の一つです。

    でもそれ以上に・・・・

    お孫さん世代の人とお年寄りのかたがコミュニケーションをとったり、肌と肌を触れ合うことで

    喜びや励ましや癒しを与える事が目的なんです・・・

    中には、”実の孫にも手を揉んでもらったことがないのに、ありがたい~嬉しい~”

    と、喜ばれるかたが沢山いらしゃいます」

というお話が聞こえました。

本当に、そうなんですよね!

今日の、聖頌園のかたの笑顔を見て、つくづくそう思いました!!

by ミーちゃん

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